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ハーマイニー・デューローは世界的に知られたアムステルダムのジャズクロマチックハーモニカ奏者です。

彼女はアムステルダム音楽院でサックスを学び、同時に独学でハーモニカを学びました。トニー・シャー、ハン・ベニンク、ウィレム・ブロイカー、ザ・シェーンベルク・アンサンブル、キャンディー・ダルファー、ザ・メトロポール・オーケストラなどのミュージシャンと世界中で共演しています。

2015年6月に革新的なジャズ弦楽四重奏 Zapp4 と共にレコーディングした CD “Welling” をリリースしました。

2012年10月にトニー・オバーウォーター、ジェシ・ヴァン・ルーラー、ジョシュア・サムソンら、オランダのジャズシーンの一流ミュージシャンを従え、チャレンジ・レコーズより最新作 “Glass Fish” をリリースし、ノーザン・シー・ジャズ・フェスティバルに出演しました。

これまでにビル・フリーゼル、ノラ・ジョーンズとの共演があるトニー・シャーをプロデューサー/ギタリスト/シンガーに迎えニューヨークで録音された “Crazy Clock” (2005)、イヤーフォースのレインダー・ファン・ザルクによるプロデュースの “Soundbite” (2006)、ジャン・ウェッセルズ、ペーター・ニューヴェルフ、ルート・オーヴェハントと共演した “Live in de Tor” (2007) をリリースしています。

最近ではロサンゼルスを中心に活動する映画音楽家オースティン・ウィントリーやアミン・マタルカの映画等、たくさんの映画音楽を演奏しています。多くのCDにゲストソリストとして、またベニー・シングス・アンド・ザ・リジッドリー・ライチャスなどさまざまなグループの演奏にも参加しています。また “De Wereld Draait Door” や “Podium Witteman” “Klokhuis” などのゴールデンタイムのテレビ番組にも出演しています。